フィリピン留学はフィリスタ

エバンジェリストと多くの写真とTwitter連携
「失敗しないフィリピン留学」に次ぐ、新サイトできました。その名もフィリスタ。フィリスタでは、フィリピン留学経験者や留学中の人をフィリピン留学エバンジェリスト(案内人)としてお迎えし、留学情報や英語学習等の記事を投稿してもらっています。記事によっては現地の写真が多数掲載されていますよ。またTwitterを使った双方向のやり取りもできるので、留学へのより深い理解ができると思います。
是非フィリスタホームページも合わせてご利用ください。

フィリピンの語学学校の現状

韓国資本がほとんど!
まず、フィリピンにあるほとんどの語学学校は韓国資本です。韓国系の学校は当然のことながら韓国人であふれています。 反韓、嫌韓の傾向の強い方は日本資本の語学学校をお選びいただくことをお勧めします。たとえ数週間の短期滞在だとしても、そのような心のわだかまりがあるとせっかくの留学が楽しめなくなります。 但し、私の経験から言えば、現地で出会った韓国人はまじめで面白い生徒が多かったと付け加えておきます。

学校の選び方

大規模・小規模
また特に韓国系は500−300人程度の生徒が1度に学んでいる大規模校が多いです。日系は私の知る限りでは12−60人くらいでしょうか。アットホームな雰囲気を楽しむのなら小規模な語学学校を選びましょう。

マニラかセブかそれとも・・
ただフィリピンといっても7,000近い島々から構成された広大な国です。どこの都市にある学校にするかも考えなくてはなりません。有名な学校はマニラとセブに集中しています。マニラはいわずとしれたフィリピンの首都です。リトル東京のあるマカティを中心に第二次大戦中に日本の憲兵隊本部がおかれたイントラムロス、マニラ湾が見渡せるエルミタ、フィリピン大学があるケソン等の各地区が点在している。 一方セブはリゾートで知られていますが、多くの学校はリゾート地区(マクタン島)から離れたセブ中心街にあります。このため、海を見ながら南国気分でお勉強と思ってたりするとがっかりするかもしれません。ただ中心街から車で40分くらい走ればお目当ての海を見ることができるでしょう。

留学準備

まず、留学に必要な費用について
4週間の短期留学の場合、レッスン料金・宿泊代・食費込みで50,000円〜(2011年4月現在のレート)からあります。時期・出発空港にもよりますが格安チケット往復/サーチャージ40,000円〜、お小遣いで30,000円とすると概算で120,000円で留学可能です。(最新の料金につきましては直接スクールや代理店などにお問い合わせください)

料金支払い方法は
多くの学校は日本の代理店と契約していることが多く、往復航空券とレッスン料金、ホテル代を込みで支払います。小規模の学校では代理店を通さず直接学校にお支払いする場合もあります。

航空券はどこを選ぶ?
できるだけお金を節約したい、そうなると格安航空券しかありませんね。 私が成田〜マニラで利用したことがあるのは下記の3つの航空会社。
アシアナ航空
チャイナエアライン
日本航空(JAL air ways)

格安、ということであれば、日本航空は高いのでパス。残りはアシアナ航空かチャイナエアライン。難点はどちらもインチョンや台北を経由しなければならないこと。特にアシアナはインチョンで数時間も待ちました。(私が使った便がたまたま接続が悪かっただけかもしれません) また現地夜7時以降の到着の場合は、学校関係者からの迎えを必ず頼むようにしましょう。夜は法外な料金をふっかけたり、わけのわからない場所に連れて行く悪徳タクシー運転手が出没する可能性があるからです。
*関西空港からならセブパシフィックも格安航空券を扱っています。